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【特殊清掃】孤独死の要因を考えてみました

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【特殊清掃】孤独死の要因を考えてみました

【特殊清掃】孤独死の要因を考えてみました

2023/11/15

いつもエムズトライのブログを見ていただきありがとうございます。
エムズトライ代表の秦野です。

 

友人から、「最近仕事のブログ更新してないね。」と連絡をもらいました。

「【特殊清掃】案件が続いてしまい、ブログ更新する余裕がありませんでした。」

と返事をしたら、驚いていました。

 

【特殊清掃】と【孤独死】は、とても関連性が強いものです。

【孤独死】が減れば、【特殊清掃】が必要になることも少なくなるのですが・・・

 

【 孤独死とは】

孤独死とは、一人で暮らす人が亡くなり、長い間その死亡が気づかれない状態を指します。この現象にはさまざまな要因が絡んでいます。

私の特殊清掃の経験も含め、孤独死の主な要因を考えてみました。

 

 1.【社会的孤立と孤独感】

社会的なコミュニケーションが希薄で友人や家族とのつながりが薄い場合、孤独感が高まります。これが長期化すると、精神的な問題が引き起こされる可能性があります。

特に、男性高齢者の一人暮らしの方が、この様な環境になる場合が多くみられます。

 

 2.【健康状態の問題】

病気や障害がある場合、外出が難しくなり、社会的な交流が制限されることがあります。また、未検知の健康問題が放置されることも孤独死の原因となります。

持病のある方で、病院に通われない方が考えれらます。

生活習慣病、心臓疾患等の内科的疾病をお持ち方が亡くなられるケースが多いです。

 

 3.【経済的な厳しさ】

貧困や経済的な不安定さが、人々を孤立させることがあります。経済的な困難が精神的な健康にも大きな影響を与え、孤独感が増すことがあります。

持病や、精神疾患で生活保護の状態にある方が孤独死された場合、発見に時間がかかることがあります。

 

 4.【心理的な問題】

うつ病や他の精神的な健康の問題がある場合、人は他者との関わりを避けがちになり、結果的に孤独感が増すことがあります。

精神疾患、うつ病で仕事が出来ず、生活保護を受けられている方が、この様な環境になってしまうことがあります。

また、自殺の要因になることもあります。

 

 5.【高齢化と住環境】

高齢者は身体的な健康や社会的なつながりが減少しやすく、孤独感が増すことがあります。また、住環境が孤立を助長する要因となることも考えられます。

共同住宅、団地等で一人暮らしをされている高齢者の方に見られる環境です。

特に、団地の高層階(3階くらい)に住まわれている高齢者は、階段の昇降が辛くなり、外出はおろか、ごみ捨てもままならない環境で亡くなられる場合もあります。

 

【 孤独死の予防】

これらの要因を考慮して、孤独死を予防する対策が必要です。

 ・自治会を中心とした地域社会や家族、友人との関係の構築

 ・心理的なサポート

 ・定期的な健康チェック

などが、効果的と思います。

 

【孤独死】を予防するためには、周りのサポートや、普段のコミュニケーションが必要です。

高齢の親御さんの一人暮らし、遠方で頑張っている家族、しばらく連絡を取っていない親戚、友人など、久しぶりに電話したり、年賀状、暑中見舞いなどの交換をしてみてはいかがでしょうか?

市役所、病院、ケア施設など、お話を聞いていただける所もあります。

条件を満たせば、サポートを受けることもできます。

読者の方の周りで【孤独死】の要因にある環境の方がお見えならば、サポートしていただけたら幸いです。

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